日本では、ビットコインの取引所の破綻という事件以降、ビットコインは影を潜めていました。
ところが、アメリカなど海外では、意外と利用が広がっていて、決済手段としての手数料も安く仮想通貨として浸透してきているようです。
そうなると信用度が高まり、より通貨に近い性格を帯びてくるのではないかと思います。
私はそれを知って、外貨預金をするように、ビットコインを持っておくのも悪くないという考えが浮かんできたのですが、日本では購入できないだろうと半ば諦めていました。
色々見てみると、確かに国内の取引所はなくなったようですが、ネット上には日本語対応の取引所というのが複数存在し、実際には購入が可能だということがわかりました。
購入に必要な時間というのは、最短10分というところが多いようですが、時間のかかるところでも当日となっています。
また、アカウントを開設するのに必要なものはメールアドレスとSMS認証だけのところもあれば、Facebook認証かメールアドレスのどちらかを選択できるところもあるようです。
私個人としては、外貨預金程度の投資と考えていますが、投資に詳しい人は、価格の変動がFXよりも稼ぎやすいと目をつけている方もいらっしゃるようです。
すでに、ビットコインの自動売買ソフトが出ているらしいのですが、そちらのほうはまだ今のところ日本語のサポートはないようです。


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