2020年の春先から猛威を振るっている新型コロナウイルスは、わたし達の生活に大きな影響を与え続けています。
飲食店や観光業界は、取り返しのつかない規模のダメージを負ってしまっています。
また、そのほかの業界においても、新型コロナウイルスの感染対策を行い、クラスターの発生を抑制しなければいけません。
そういった状況下において、デンタルクリニックやウィメンズクリニックなどで、自動精算機の導入が進んできています。

導入するクリニックが急激に増えた要因として考えられるのが、この新型コロナウイルスなのです。
新型コロナウイルスは、人から人に介して感染するリスクのあるウイルスです。
また、感染者が振れたモノを間接的に触れることでも感染します。
例えば、クリニックで支払ったり、返金したりする際に触れるお札、硬貨なども新型コロナウイルスを感染させる媒体になりえるのです。

最初から病院などの施設に導入するために開発されていたNOMOa-Stand(ノモカスタンド)という自動精算機は、人の手を借りずにレジ業務を行うことができます。
再来受付機能なども搭載されていますので、患者さんとスタッフが触れ合う時間、回数を減らすことができます。
導入することにより、新型コロナウイルスの感染リスクを軽減することができるのです。